広大な北海道の中心に位置している北海道富良野市は、北海道の「へそ」と言える。この祭りは「へそを通して絆を強める」ことを原点に、1969年から始まった。また、市内にある「へそ神社(正式名称:北真(ほくしん)神社)」という神社の例大祭としての側面もある。へそ祭りの精神的柱になるこの神社は、人生における愛情、誕生、成長、健康、幸福、繁栄、安楽を祈願する。
祭り最大の見どころ、2日間でのべ4000人もの踊り手が参加する「北海へそ踊り大会」では、お腹を顔に見立てて絵を描き(「図腹(ずばら)」と呼ばれる)、そのお腹を出して皆で楽しく練り歩く!この踊りを中心に、市内の飲食店が地元食材を使いこの日だけのオリジナルメニューを提供する「へそグルメ」や、「へそ」にちなんだいろいろな体験コーナー等、2日間で様々なイベントが催される。
両日午後7時~8時の「北海へそ踊り大会」。へそ踊りは、飛入り参加が可能で「飛入りチーム」と団体を1つ作って一緒に踊ることができる。1人からでも参加が可能なので参加してみよう!(両日各100名定員、参加料2,000円※道具等込)
地元産の食材を使用した「へそ」にちなんだ食べ物が多く出店される。カレーや焼きそばなど日本人には馴染みのある祭りの食べ物が「へそ」とコラボレーション!北海道の恵みを楽しんで。
祭りの精神的支柱でもあるへそ神社。正式名称は北真神社で、北海道の中心地にあることからへそ神社と呼ばれている。神社の隣にある「母子堂(ははこどう)」は「へその緒奉安堂」としてを日本全国のへその緒を預かり、大切に守っている。祭りの際は一緒に参拝して、家族や人との繋がりを感じてみよう。
特になし
富良野市へのアクセス
[最寄り駅]
JR富良野駅
会場
新相生通り商店街特設会場